子供のころ、お手伝いと言えば“ハンバーグ作り”だった(?)。
母の作るハンバーグは、パン粉の代わりに、サンドイッチを作るときに出る“パンの耳”を取っておいて、それを一本一本手で小さくちぎって使うという恐ろしく手の込んだもの。
そこに牛乳入れてやわらかくこねて、合挽きミンチとタマネギと卵を入れて塩コショウナツメグ入れてガシガシ混ぜる(これがまた大変!)・・・。
今にして思うとなんと手際の悪い作り方だったかとしみじみ思う。
さらにハンバーグの付け合わせにマッシュポテト、人参のグラッセ、というのが我が家の定番メニューだった。
おかげで手伝いをする以前は、よく「飯が遅い!」と癇癪を起していたものだ・・・。
週末なので、いっちょうハンバーグでも作るかぁ♪
と思い立ち、行正り香さんの『19時から作るごはん』を参考に↓

このレシピの凄いところは、パン粉とミンチとタマネギと卵と調味料をビニール袋に入れてシェイクするというところ。
確かに、このやり方だと一瞬で具が混ざる。
ほんと凄い!!
でもさすがに30分では完成しなかったけどね(苦笑)。
当時、母もこのやり方を知っていれば、もっと手際よくご飯を作れていたのになぁ・・・。
母の作るハンバーグは、パン粉の代わりに、サンドイッチを作るときに出る“パンの耳”を取っておいて、それを一本一本手で小さくちぎって使うという恐ろしく手の込んだもの。
そこに牛乳入れてやわらかくこねて、合挽きミンチとタマネギと卵を入れて塩コショウナツメグ入れてガシガシ混ぜる(これがまた大変!)・・・。
今にして思うとなんと手際の悪い作り方だったかとしみじみ思う。
さらにハンバーグの付け合わせにマッシュポテト、人参のグラッセ、というのが我が家の定番メニューだった。
おかげで手伝いをする以前は、よく「飯が遅い!」と癇癪を起していたものだ・・・。
週末なので、いっちょうハンバーグでも作るかぁ♪
と思い立ち、行正り香さんの『19時から作るごはん』を参考に↓

このレシピの凄いところは、パン粉とミンチとタマネギと卵と調味料をビニール袋に入れてシェイクするというところ。
確かに、このやり方だと一瞬で具が混ざる。
ほんと凄い!!
でもさすがに30分では完成しなかったけどね(苦笑)。
当時、母もこのやり方を知っていれば、もっと手際よくご飯を作れていたのになぁ・・・。





